Symantec、PSPを起動不能にする「Trojan.PSPBrick」を警告という記事。
米Symantecは6日、プレイステーション・ポータブル(PSP)のシステムを標的とした悪質なソフトウェア「Trojan.PSPBrick」を警告した。
危険度は5段階中1なので、危険度的には低いです。また感染例も報告されていません。
Trojan.PSPBrickは、PSP上でユーザーが作成したプログラムを実行可能にする「ハックツール」であると偽ったプログラム。実際には、このプログラムをPSPにインストールすると、PSPの動作に必要な4つのファイルが削除され、PSPが起動しなくなってしまうという。
PSPが起動不能になったら、サポートセンターに送るしかないんでしょうかね。しかも自分でインストールしたプログラムのせいですから、有償になるのだろうか。むやみやたらにプログラムをインストールするのは、ちと怖いですね。
PSPはウィルス対策ソフトはないですから、ある意味ではノーガードですからね。
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「これを動かしたために貯金が300ドルほど減った人が確実にいる」とChienは述べ、これはウイルス作者がPC以外のデバイスも狙っているしるしだと付け加えた。