米国のPSP販売、好調だが売り切れにはならずだそうです。

ソニーの新しい携帯ゲーム機「PlayStation Portable」(PSP)は売れ行きは好調だが、全米の小売店で売り切れという状態からはほど遠いと、アナリストが3月31日指摘した。

「American Technology Researchによれば、この2日間で調べた米国各地の小売店150店のうち、売り切れになっていたのは50店のみ」だったそうです。日本の品薄状態は一体なんなのかと。欲しい時に買える、というのは良いことだと思いますが。

アナリストの推計によれば、PSPは最初の1週間で575,000台が売れ、最高300,000台が在庫として残っているそうです。

「PlayStation Portable(PSP)は堅調に推移しているが、目を見張るほどではない。PSPの発売は予想ほど爆発的なイベントではなかったが、小売店が引き続き既存の在庫レベルで販売を続ける中では成功と考えていいだろう」