PSP、北米市場でも発売開始——雨のなか行列もという記事より。

サンフランシスコ発——米国時間24日に、Sony Computer EntertainmentのPlayStation Portable(PSP)が北米市場でも発売になった。当地にある複合エンターテインメント施設Metreonにある直営ショップの外には、激しい雨にも関わらず、36時間以上も並んで、午前0時の開店を待つ人々の行列ができていた。

日本でも品薄で手に入れにくいPSPが、北米でも発売開始されました。36時間以上も並んだ人がいるというのは凄いです。

Metreonの前には、Rothを含む数百人の熱心な消費者が泊まり込んでPSPの発売を待っていた。彼らは皆、この数の限られたガジェットを手にするためなら、どんなに辛い目に遭っても耐えられると確信しているかのようだった。

発売開始時には100万台が用意されていたようです。

PSP バリューパック

PSP バリューパック

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PSPは日本で12月12日の発売以来120万台以上が売れ、既に成功は実証済み。ソニーは北米でも同様の成功を見込む。需要に追いつくため、今年半ばまでに増産する計画も打ち出している。

PSPの液晶画面、北米でもさっそく問題に

デッドピクセルは「欠陥」であると言われることが多いが、これについてソニーは、液晶画面にはよく見られることだとしている。Sony Computer Entertainment America(SCEA)の担当者はGameSpotの取材に対し、「常に点灯するか常に消灯してしまうドットが1個や2個発生することはよくあることで、故障ではない」と述べた。