PSPのシステムソフトウェアがバージョン1.50にアップデート——動画・音楽を中心としたほぼすべての機能を強化という記事より。

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、本日よりPSPの本体機能を更新するアップデートファイルを公開し、無料のダウンロードを開始したことを明らかにした。今回のアップデートにより、システムソフトウェアはバージョンが1.50となる。

アップデートには、

・PSP本体のネットワークアップデート機能を使う方法
・アップデートプログラムをダウンロード、メモリースティック デュオに保存し、PSPを起動してアップデートする方法
・アップデートプログラムを含んだゲームを使う方法

の3種類が用意されています。一番、簡単なのは「アップデートプログラムを含んだゲームを使う方法」でしょうかね。何かしらゲームを買うでしょうしね。

バージョン1.00でも、現在発売されている専用ソフトウェアは支障なくプレイすることができる。ただし、今後はシステムソフトウェアのアップデートが必要なソフトも登場するので、必要に応じてアップデートを行ってもらいたいとのことだ。

気になるのでアップデートしておこうと思います。

バージョン1.50の主な更新内容は、

・メモリースティックデュオに保存された動画や音楽を再生し、スリープモードから復帰したときに、以前に再生していた箇所から再生できるようになった
・動画では他の動画を再生しても画面モードの設定が解除されないようになっており、MP3形式の音楽データや画像ファイルは、ファイル名やフォルダ名にアクセント付きアルファベットを使用できるようになっている。
・PSP本体の設定や情報を表示する言語に、これまでの日本語と英語に加えて、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、ロシア語が追加されている

PSP バリューパック

PSP バリューパック

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ソフトウェア更新時には空き容量14MB以上のメモリースティックデュオに加えて、PSPのACアダプタとバッテリパックが必要。アップデート方法は、PSPのネットワークアップデート機能を利用する方法や、SCEIのWebサイトで公開されているソフトウェアをパソコンにダウンロードしてメモリースティックデュオに転送して実行する方法がある。