SCEA、PSPを北米地域で3月24日に発売決定だそうです。

米Sony Computer Entertainment Americaは、PSPを北米地域で3月24日に発売すると発表した。ラインナップは“PSP Value Pack”(バリュー・パック)のみで、単体版は販売されない。価格は249.99U.Sドル、299.99カナダドル。

日本のPSPとスペックは同様だそうです。ただし、型番が日本の「PSP-1000K」と異なり、「PSP-1001K」となっています。「初回100万台には、映画「スパイダーマン2」のUMDも付属する」というのは羨ましいな。

日本では80万台を出荷しているそうでずか、みなさんはもう手に入れましたか?

"PSP" バリュー・パック

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だが、PSPの最も魅力的な特徴は、その価格だろう。基本構成(写真)——ゲーム機本体、リチウムイオン充電池の着脱式バッテリーパック(写真)、ACアダプター——なら2万790円[税込価格・以下同じ]なのだ。さらには2万6040円の『PSPバリューパック』(写真)もあり、これにはベーシックパックの付属品の他に、ヘッドホン、ストラップ、専用ポーチと32MBの『メモリースティック・デュオ』(写真)がついてくる(米国での販売形態について、ソニーは詳細をまったく発表していない)。

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とくにいらいらさせられる機能上の問題点は、UMDを入れたままPSPを立ち上げると、起動してすぐにメニュー画面を表示できないことだ。メニュー画面に行くには、まずゲームが読み込まれるまで待って、それから「HOME」(ホーム)ボタンを押してゲームから抜けるしかない(または、再起動が始まるまでディスクカバーを開けておくというやり方もある。こちらのほうが楽だが、あまり安全な手とは言えない)。