ソニー、PSPのワイヤレス機能活用でさまざまなシナリオという記事より。

ソニーのPlayStation Portable(PSP)は、公衆Wi-Fiホットスポット経由でゲームをダウンロードしたり、据え置き型のPlayStationとコンテンツを交換することが可能になるかも知れない。

公示された「PSPと各種のインターネット対応機器とのワイヤレス接続手法が多数列挙」された特許申請書から、PSP活用の様々なシナリオが明らかになったそうです。ユーザとしては非常に興味深いですね。

・中央のコンピュータを「コンテンツ実行サーバ」として利用し、これがPSPで処理しきれない複雑なソフトウェアコードを大量に処理する
・無線経由でPSPにコンテンツをダウンロードすることで、PSPのストレージ容量や処理能力の限界を回避する
・サーバへの接続機能はEコマースにも利用可能で、PSPユーザーがゲームや他のコンテンツを購入したり、一定回数のプレイが可能なゲームをレンタルすることも可能

なんとなく面白そうというイメージはつきますが、具体的にどのようなサービスと展開されるかが分かれば、さらなる興奮を与えてくれるのは間違いなさそうです。

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