「DS」110万台、「PSP」34万台=年末ゲーム機商戦という記事より。

ゲーム情報誌「ファミ通」を発行するエンターブレイン(東京)は7日、年末商戦で注目された新型携帯ゲーム機の国内売り上げ台数について、任天堂の「ニンテンドーDS」が約110万台、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション・ポータブル(PSP)」が約34万台になったと発表した。

PSPは欲しくても買えない人がたくさんいるからなぁ。なんとかしてください、ソニー。頑張って下さい、ソニー。

エンターブレインでは、「2005年のゲーム市場は両製品がどのような展開を見せるのかが注目される」としている。今回の統計は11月29日から12月26日までを集計したものだが、PSPは1月2日までの累計では45万台に達しているという。

■PSPが購入できる見込みがあるウェブサイト

【PlayStation.com】“PSP”特集

PSP バリューパック

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