ちょっと出遅れていますが、関連記事をピックアップしました。ちょっとリッジレーサーの8人対戦には惹かれるものがありますね。

PSPついに発売!! 早朝レポートSHIBUYA TSUTAYA編。久夛良木氏「これから10年作り続ける」

初日の出荷台数が20万台となったことについて「最初は10万台と思っていたが、PSPは全く新しいハードで、初めてのプラットフォームであるため、それではダメだろうということで20万台にした。年内50万台を出荷することを考え逆算すると、初日の出荷台数は20万台となってしまう。でもこれでは足らないですよね。少ないですよ」と出荷台数が少ないことを素直に認めた。その上で「PSPはこれから10年くらい作っていく商品。いずれは皆さんに手にとってもらえると思う」とコメントした。

PSP発売レポート ~新宿編~

新宿では、ヨドバシカメラ各店が6時より販売を開始。新宿西口ゲーム・ホビー館では、始発列車が動き出した5時前の段階で既に1,000人近くが行列をつくっていた。まだ夜も開けきらないうちにこれだけの行列ができたことは驚くばかりだが、同店では既に整理券(列から抜けると無効という条件付き)を配布しており、対応も夜通しで行なわれていたようだ。

「プレイステーション・ポータブル」発売レポート ~池袋編~

同店では予約は一切なしの当日販売のみのため、相当な行列が予想された。記者が池袋に到着した朝6時、ビックカメラ池袋本店にはすでに600人弱の行列ができており、その10分後には700人弱となっていた。行列は池袋本店前を先頭にJR池袋駅方面へ向かって行き、歩道に沿って右へ折れてガード側に向かい、ガードの手前で再び右に折れ、ガードに沿って伸びていた。

PSP発売レポート ~有楽町・秋葉原編~

ビックカメラ有楽町店には、12日の深夜2時時点で、すでに50人程度の人々が行列を作っていたが、電車が動き出す早朝4時30分から5時頃には、行列の人数は150人ほどに増加。そして、4時30分ごろには整理券を兼ねた注文書が配布され、購入希望の商品にチェックをつける形式になっていた。

4.3インチワイド液晶と無線LAN対応の携帯ゲームマシン「PSP」(プレイステーション・ポータブル)試用レポート

とまあ、今後の希望ともいえる話を最後に持ってきてしまったが、この8人で遊ぶ感覚はほかにはないもので、しかも、1人プレイ時と変わらないグラフィック、サウンドが充分楽しめてしまう。久しく忘れていた人と人との駆け引きを手軽に行なえるこの無線LANによるネットワーク対戦、どうにかして1度は試してほしい。最後尾の人間がいきなりトップに躍り出る、しかも何回も順位が入れ替わる展開なんて、CPUとではなかなかありえないのだから。

PSP発売初日、午前7時前に600人の行列 - nikkeibp.jp - エレクトロニクス

ソニー・コンピュータエンターテインメントは2004年12月12日、携帯型ゲーム機「PSP」を発売した。大手量販店「ビックカメラ」の有楽町店は、通常の開店時間を約3時間繰り上げて午前6時55分に店頭販売を始めた。

これがPSPのメイン・ボードだ - nikkeibp.jp - エレクトロニクス

PSPの筐体は、8本のプラス・ネジを外すと開いた。このうち数本は電池ケースのラベルの下に隠れていた。前面を取り外すと、液晶パネルが現れる。液晶パネルの裏には電磁シールド用の金属板があり、メイン・ボードは、さらにその背後に表を下にした状態で実装されている。

PSP 「プレイステーション・ポータブル」

PSP 「プレイステーション・ポータブル」