遂に決定! 新型携帯ゲーム機“PSP”の発売日は12月12日 価格は20,790円(税込)です!

ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売予定の「プレイステーション・ポータブル(以下PSP)」の発売日と価格が遂に決定した。発売日は2004年12月12日。価格は20,790円(税込)だ。同梱される周辺機器は“専用ACアダプター”と“専用バッテリーパック”となっている。

Nintendo DSを横目に、戦略的な価格で登場してきましたね。個人的にはゲームマシンというよりは、PDA的な使い方で広がらないか可能性を感じています。

また、同時に“PSP本体”“専用ACアダプター”“バッテリーパック”“メモリースティック デュオ(32MB)”“リモコン付きヘッドフォン”“ソフトケース&ハンドストラップ”をセットにした「PSPバリュー・パック」も発売される。

こちらは26,040円ですから、バリューパックの方がお得感高いですね。

このパフォーマンスでこの価格を実現していることからも、ソニー・コンピュータエンタテインメントの本気さがうかがえるだろう。

ホントホント! うーん、12月12日が楽しみです。買っちゃうのかなぁ。ゲームしないのに。

プレスリリース(PDF)

本体には無線LAN(IEEE802.11b)を標準装備し、アクセスポイントを経由してインターネット 環境に接続、ゲームコンテンツやキャラクターのダウンロード、遠く離れた友人やオンラインコミュニティーの仲間とのオンライン対戦などが可能になるほか、アドホックモードでPSP™同士を最大16台まで直接接続し、近距離でのオンラインゲーム体験を楽しんでいただくことができます

動作時間は、ゲームソフトで4~6時間、動画では連続4~5時間の再生が可能だそうです(実測値)。

プレイステーション・ポータブル本体


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メディアには、1.8GBの専用光ディスク「Universal Media Disc(UMD)」を採用、ゲーム以外のコンテンツについても2005年春より発売していくという。本体インターフェイスには、USB 2.0ポートやメモリースティックPROデュオ対応スロット、赤外線ポート、ヘッドフォン端子などを搭載する。

PSP 20,790円 - クリスマス前に発売

PSPは、プレイステーション2同等の画像処理能力を謳うSCEIの携帯ゲーム端末。UMDと呼ばれる光学メディアや無線LANを採用する。本体(PSP-1000、価格20,790円)のほか、周辺機器としてメモリースティック デュオ(PSP-M32、容量32MB、価格2,940円)、"PSP"専用ACアダプター(PSP-100、価格3,675円)、"PSP"専用バッテリーパック(PSP-110、価格5,040円)、"PSP"専用リモコン付きヘッドフォン(PSP-140(W)、価格2,940円)、"PSP"専用ソフトケース&ハンドストラップ(PSP-170(B)、価格2,100円)がラインナップされる。

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同社はPSPの発売日について、これまで「年内」としていたが、今回ようやく発売日が発表された。価格については、これまでは全く触れられていなかった。