2017 07 21 0923

ポケモンGO」もブームが沈静化‥‥という記事がありました。ポケGOブーム沈静化、若者離れ利用者6割減という記事です。

調査会社ヴァリューズの推計では月1回以上、GOのアプリを開いた利用者は2016年7月に1100万人に上ったが、今年6月には6割減の442万人に落ち込んだ。特に20~30歳代が離れているという。

少し前に【ポケモンGO】若年層は離脱するも中高年は継続中という記事を書いていましたが、やはり若者は7〜8割が離脱し、中高年は継続している、継続して遊んでいる人は40.9%という数字だったので、今回の推計とほぼ同じです。

ブームの反動ですから減るのは当然として、それでもまだ4割が継続しているというのは凄いことではないでしょうか。外出しないと遊べないゲームですからね。

開発責任者を務める野村達雄氏は20日、読売新聞のインタビューで、今後、希少性が高いポケモンを登場させるほか、利用者同士でポケモンを交換するなどの新機能を検討していることを明らかにした。

伝説のポケモンが登場するというアナウンスもありましたが、まだまだこうした隠し玉があるのが「ポケモンGO」の凄いところで、引き続き400万人前後が継続して遊び続けることになったら‥‥と思うと、人の行動を変え続けることになるんだなぁと感嘆しますね。

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