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「Pokemon GO」アメリカで大ヒットを記録、アクティブユーザーはTwitterに匹敵する状態に 〜日本でのリリースは数日中にも?という記事も書きましたが、先行してリリースしているアメリカでは社会現象とも言えるようなヒットを記録しているようです。思わぬところに影響があったのが、検索です。

Pokemon GO」の距離表示はメートル法なのですが、アメリカではヤード・ポンド法のため、マイルをキロメートルに換算する検索が著しく増えているというのです。「Pokemon GO」の影響? 「キロをマイルに換算」Google検索数が急増という記事になっています。

米国では、距離の表記にヤード・ポンド法が使われており、慣れないメートル法にユーザーが悪戦苦闘。キロをマイルに換算する「2km to miles」「5km to miles」「10km to miles」の検索数が急増しているという。

ほんまかいなと思ってGoogleトレンドで調べてみると、本当に「2km to miles」「5km to miles」「10km to miles」が急増してますよ!

ちなみに、検索結果としては次のようになります。

・2km → 1.24274マイル
・5km → 3.10686マイル
・10km → 6.21371マイル

ちなみにこの距離は、手に入れたポケモンの卵を孵化させるために必要な距離です。

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ついでに「Pokemon GO」で検索してみると、ドカーンと増えています。比較のために「Ingress」も入れてみましたが、そちらの動きが全く見えないほどに。恐るべしポケモンパワーですね。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「Pokemon GO」Ingressとポケモンがコラボ!現実世界でポケモンをゲットして交換して戦え

「Pokémon GO(ポケモンゴー)」ゲーム画面が公開される!ゲーム内容的にはやはりIngressに近い?

「Pokémon GO Plus」近くにポケモンがいることが分かるデバイスが2016年7月末に3,500円で発売へ