Pokemon go 1446

ベータテスターの募集も行われ、そろそろ何らかの形でユーザーの目の前に現れるのではないかと思っていた「Pokémon GO(ポケモンゴー)」ですが、Pokémon GO の最新情報を公開しますということで、公式にゲーム画面の画像が公開されました!

Niantic のプラットフォームは、モバイル端末の位置情報技術とAR (拡張現実)技術を組み合わせることで、人々を現実世界での冒険に誘うという新しいゲーム体験をもたらします。Pokémon GO は、この次世代の「リアル・ワールド・ゲーム」のプラットフォームを体現するゲームです。プレイヤーは色々な場所を歩き、探索することで、その場所にふさわしい野生のポケモンたちを捕まえることができます。

当然といえば当然ですが「Ingress」をプレイした人には見覚えのあるようなゲーム画面になっています。それだけでなく、ゲームの内容、遊び方も「Ingress」に近いようです。

「Pokémon GO(ポケモンゴー)」どうやって遊ぶ?

公開された記事から、分かる範囲で遊び方をピックアップしてみます。

事前に手に入れたタマゴをかえすために歩くことで、新たなポケモンに出会えるかもしれません。

ゲームの最初に「タマゴ」が配布されるのでしょうか。それは歩くことで孵化するようです。もしかすると、Ingressでレベル8までチュートリアルだったように、同様に「タマゴ」の孵化がレベル8相当と考えることができるかもしれません。そうした経験を積んでいく中で「新たなポケモンに出会えるかもしれません」と。

タマゴやモンスターボールのようなスペシャルアイテムは、公共のアート作品、歴史的なスポット、博物館や遺跡など、人々が関心を持つような場所 - ポケストップ - で手に入れることができます。

「ポケストップ」と呼ばれる、スペシャルアイテムを入手することができる場所‥‥これは完全にIngressにおけるポータルです。既にIngressをプレイしている人は、これから新たに始める人よりも先行者有利があるでしょうか。

ポケモン同士のバトルもあります。プレイヤーは 3 チームの中から 1 チームを選び、ジムの所有権と名声をかけて、他のプレイヤーと競います。

Ingressでは直接、他のユーザーと戦うということはありませんでした(ポータルの取り合いはありますが)。「Pokémon GO(ポケモンゴー)」では、より人対人の要素が強くなるのかもしれません。Ingressでも3つ目のファクションの登場が言われたこともありましたが「Pokémon GO(ポケモンゴー)」では最初から陣営が3つに分かれるようです。

プレイヤーは、自分のポケモンを自分のチームのジムに配置したり、他のチームのジムにいるポケモンとバトルを行うことで、チームに貢献することになります。ジムもポケストップと同じように現実世界に出現します。

ジムもポータルのような存在になるということでしょうか。ポケモンをジムに配置したり、バトルするといったことはIngressにはなかったゲーム性です。

Ingressというのは、どちらかというと自分と向き合うゲーム、自分とのストイックな戦いのゲームだったと思っているのですが「Pokémon GO(ポケモンゴー)」では他のプレイヤーとの対戦、外向きな要素が強くなるようです。

果たしてこれを子供にプレイさせて良いものか‥‥街に出たら子供と対戦することになるのか‥‥楽しそうな反面、不安もあるというのが正直なところです。

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