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接続したハードディスクに対して、ネットからのアクセスを可能にする「Pogoplug」に、ハードディスクをクラウドにバックアップするプランが登場しました。

ハードディスクに大容量のデータを入れられるのは良いけれど、バックアップはどうするのか‥‥と心配されていた方もいるかと思いますが、今回の新プランを利用すると、その問題が解消します。

ただし、残念ながら現在は日本から利用することはできません。

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使用言語を「English」にすることで、その機能「Archive」を確認することができます。

もしかしたらアップグレードできるかな、と思ったのですが、支払いのところで日本を選択することができませんでした。残念。

いちおう、料金プランはこのようになっています。

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既存の「Pogoplug Family」に、料金を足す感じですね。

・29ドル 100GB
・49ドル 300GB
・99ドル 1TB

右側の数字がクラウドの容量ですが、とりあえず今なら我が家は100GBでも十分です。これで「Pogoplug」に接続している、自宅HDDのバックアップができるならお得かな?

全てのデータが一律にバックアップされるのか、それとも指定したデータがバックアップされるのか、ぜひとも「Archive」の機能を試してみたいところです。

Pogoplug にアマゾンGlacier 利用プラン、年29ドルで100GB・99ドルで1TB冗長バックアップによると「Amazon Glacier」という、Amazonのアーカイブ向けクラウドストレージを利用したサービスだそうです。

アーカイブしたデータへのアクセスに3-5時間の「解凍」時間がかかり、また毎月一定量を超える取り出しにはギガ0.01ドルからの別料金が発生するかわりに、通常のクラウドストレージサービス Amazon S3と比べて1/10以下と極端に安いこと(0.01ドル/月~、初期費用なし従量制)、複数施設の複数のハードウェアに冗長保存されデータの平均年間耐久性が99.999999999%と高いことが特徴です。

要するに、頻繁に利用するデータには不向きということで、まさに「Pogoplug」のバックアップのような用途に最適です。

もともと「Pogoplug」にクラウド機能が追加された時に、ちょっと分かりにくく感じたのですが、こうしたバックアップ用途ということであれば、分かりやすくなりますね。

SoftBank パーソナルクラウド Pogoplug Mobile(SB-PG01-MBLE)
by カエレバ

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