2012 03 22 0851

「Pogoplug」を使っているMacユーザならば、一度は「これがTime Machineのバックアップ先になったらな〜」と考えたことがあるのではないでしょうか。その方法を紹介している記事がありましたよ!

Dream Seed » PogoPlugをTime Machineのバックアップ先として使えるようにしてみたという記事です。

Time Capsuleを使うのが手っ取り早いとは思うのですが、無線機能とかいらないし、2TBで26,000円とちょっとお高い。なにより、せっかくPogoplugを運用中なのだから、これを利用したい。ということで、PogoplugをTime Machineのバックアップ先として利用できるように設定してみました。

「Pogoplug」をTime Machineのバックアップ先にするのに「Pogoplug」の使い勝手が失われては意味がないということで、あくまでも今まで通りに運用しつつ、TIme Capsule化する方法が取られています。

また「Pogoplug」をOpenPogo化しているのが前提となります。

ということで、UNIXの知識が必要になるので、誰でもできる、というものではありませんが「Pogoplug」をTime Capsule化にチャレンジしたい方は、記事を読んでみてください。

以上の設定で、PogoPlugがTime machineのバックアップ先として使用できるようになりました。バックアップの時間は、初回は4時間程かかりましたが、その後は10分〜15分程度になっています。

「Pogoplug」が標準で対応してくれたら便利だと思いますが、サポートが難しくなってしまうのでしょうね。

Time Machineとは違いますが「Pogoplug Backup」により、単純なバックアップは随分と便利になった気がします。

以下も参考になれば幸いです。

「Pogoplug Mobile」ファーストインプレッション
「Pogoplug Classic」を「Pogoplug Mobile」と置き換えてみた
「Pogoplug Mobile(HDD/SD)」と「Pogoplug Cloud」ダウンロード速度を比較
「Pogoplug」初期化する方法(誰かに譲る方法)
「Pogoplug Mobile」USBハブで複数台のハードディスクを接続可能
「Pogoplug」サポートしているメディアフォーマット
「Pogoplug Backup」PC版ソフトウェアがバージョンアップ
「Pogoplug Backup」バックアップのタイミングはソフト起動時

ネタフル「Pogoplug」カテゴリも参考にしてください。

by カエレバ