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愛して止まない「Pogoplug」ですが、ソフトウェアのプレミアム版の国内販売が開始されました。ベクターで2,980円で購入できます。

さて「Pogoplug」といえばハードウェアなんじゃないのと思われるかもしれませんが、実はソフトウェア版もあるのですね。

インストールすると、お手元のMacやPCがPogoplug化します。つまり、外部からのアクセスが可能になります。

考えてみれば「Pogoplug」も接続したハードディスクをネット越しに見られるようにするソフトウェアですので、それをパソコンにインストールすると‥‥というのは自然なことですね。

ネタフルでは、「Pogoplug」ソフトウェアのバージョンアップで自分のパソコンをPogoplug化可能にという記事を書いています。

そのソフトウェア版は基本は無料で使えます。それをプレミアム版にすると、音楽や動画のストリーミングができるようになる、という訳です。とりあえず「Pogoplug」を試してみたい、という人も、ソフトウェア版を使ってみると良いですね。基本は無料ですから。

ということで、そのソフトウェア版「Pogoplug」のプレミアムライセンスがベクターで購入できるようになりました、というニュースでした。購入はコチラから。

そして、今回の日本でのプレミアム版発売にあわせて再びプッターマンCEOが来日し昨夜、日本橋でブロガーミーティング「第2回Pogoplugブロガーイベント 〜活用術について考えよう〜」が開催されました。

「ブロガーとのリレーションでユーザが増えている」と、非常にブロガーとの関係性を重要視しているCEOで、そのイベントのためだけに来日したのだそうです。

ありがたいことにお声掛けを頂きまして、20分ほど「Pogoplugの使い方」みたいなお話をさせて頂いたのですが、そこからスライドを1枚。

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「Pogoplug」というのは、接続しているハードディスクにもよりますが、大容量を活用することが可能です。ぼくは1TBを接続していますので、何かをアップロードする時にほとんど容量は気にしたことがありません。

この「なんでも入れる」という感覚が、非常にEvernoteに似ていると思ったのですね。これまでは捨てていたものも、とりあえずバックアップしておく感覚。データが蓄積することに、価値が出てくるサービスである、と。

そして、Dropboxのように、デスクトップからシームレスにアクセスできるという利便性。ウェブブラウザからも表示できますが、この“デスクトップにマウントできる”というのが、日常の思考を妨げないメリットの一つでもあるな、と。

「Pogoplug」があるから、EvernoteやDropboxがいらなくなる、という話でもありません。それぞれ、適材適所があって、自分の中ではうまく使い分けができるようになってきました。

最後に「Pogoplug」を何かに例えたかったのですが、まとめして「四次元ポケット」とさせて頂きました。猫型ロボットのアレです。いつでもどこでもアクセスできて大容量。

Pogoplug Mobile」も発売を控えていますし、このポケットの進化にはかなり期待しています!

Pogoplug ブラック POGO-P25

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