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仕事場から、自宅に設置している「Pogoplug」に写真を転送するテストを行ってみました。

Mac版ソフトでデスクトップに「Pogoplug」をマウントし、その中のフォルダに写真ファイルをドラッグ&ドロップして転送しています。

仕事場は光ファイバーで、自宅がADSL(12Mbps)なのですが、約60MBのファイルを転送するのに約1時間と表示されました。

「Pogoplug」の転送速度が気になっている人も少なくないかと思いますが、正直、速くはないと思います。

ただ、外出先からはアップロードよりも閲覧するのがメインだと思うので、個人的にはそれほど気にしていません(もちろん速いに越したことはありませんが)。

ウェブブラウザから写真を見たりするには十分のスピードが出ていますし、もちろん同一ネットワーク内に「Pogoplug」がある場合は、高速にファイル転送されます。

ウェブからのアップロードも試してみました。

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その時々の状況によるようですが、100KB/s前後くらいから、最速で250KB/sくらいまで出ていました。

ウェブからファイルをダウンロードした際の転送速度は以下のような感じです。

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アップロードと似たようなスピードでしょうか。

参考までに、似たような写真ファイルをDropboxに入れたところ、同期の際の転送速度は以下のようになりました。

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ぼくの環境で「Pogoplug」の調子が良い時と同じくらいのスピードで、平均するとDropboxの方が転送速度は速そうです。

ただ「Pogoplug」は自宅にあるUSBハードディスクと思えば、けっこう頑張っているのではないでしょうか。

「Pogoplug」の置いてあるローカル環境ではファイル転送も高速なので、大量の写真をバックアップするような作業はローカルで行うのが良いかもしれません。

(コピーをしかけておけば、スピードが遅くてもいつの間にか終了していますが)

デスクトップに「Pogoplug」をマウントできるのは便利ですが、ウェブから利用した方がサクサク感はあるように思います。

追記:改めて試したところ約50MBの動画ファイルが1分で転送できました。高速化したのでしょうか!?

ネタフルでは「Pogoplug」について、次のような記事を書いています。

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Pogoplug ブラック POGO-P25

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