2016 01 27 1257

旅先で使用する機会の多いPeriscopeです。もちろん、自宅や飲食店など、様々なところからPeriscopeでライブ配信している人を見かけますが、さらに利用シーンが増えそうなニュースです。GoPro、Periscopeとの連携を開始という記事がありました。

使い方は簡単で、iPhoneとGoProをペアリングすると自動的にPeriscopeアプリケーションを認識する。すなわちこれだけで記録したビデオをライブ配信できるようになるのだ(もちろん後に再生してみるために保存しておくこともできる)。

今だったら、スキー場からライブ配信する人がいるでしょうか?

これまではiPhoneを手にしていないとライブ配信できなかったので制約もありましたが、これからはGoProを身体のどこかにつけていれば、ライブ配信できることになります。

Twitterは今年になって、Periscopeでのビデオ配信を直接にTwitterフィードに流すことができるようにもしている。

一脚の先に取り付けたり、自分の身体やヘルメットに取り付けたり、Periscopeの使い方が変わりますね、これは!

@kogure

追記:【Periscope】GoProで撮影したものをPeriscopeでライブ配信している様子を収めた動画という記事も書きました。実際に使用している様子です。

次のような記事も書いていますので、参考にしてください。

【Periscope】スマホ横向きで撮影した動画はカメラロールに縦に保存される → YouTubeにアップロードして回転する方法

【Periscope】ツイート上で動画の視聴が可能に

【Periscope】ブログなどにオンエア状態が分かるプロフィールボタンを付ける方法