2015 05 29 1429

いよいよKickstarterの出資者に向けて「Pebble Time」の出荷が始まろうとして始まっていますが、開発者向けには既に届き始めて届いているそうです。そういうのもあるのか! ということでnoondaymoon: 「pebble time」のハナシ、2。という記事がありました。

というワケで実は届いてましたpebble time。5月9日に到着していたのですが...事前に秘密保持契約をしていたので、解除の連絡が来た今日まで一切話すコトが禁じられていたんです。

なぜ、開発者向けの「Pebble Time」を手にすることになったのかはnoondaymoon: 「pebble time」のハナシ。の方で。開発環境である「CloudPebble」の方で、開発者に提供という告知が出てきたそうです。

さてさて「Pebble Time」です。

電池は5日程度持つ、新しいベルトが便利、アプリ搭載数は無制限、Watch Faceの選択は一種類に、といったことが記されています。

実はまだ「Pebble Time」の新機能であるtimeline機能についてよく理解できていないのですが「標準装備のアプリで、それぞれ設定することでtimelineに情報を自動的に表示してくれます」ということで、timelineに表示される情報が便利に使えそうです。このあたりは製品を手にして実際に確認してみたいところです。

そして改めてカラー液晶のスクリーンショットが並んでいるのを見ると、やはりカワイイですね! モノクロでも「Pebble」は十分に使えていますが、カラーならではの表現力にも期待しています。

さらに技適マークも表示するようになっているそうで「日本の所轄官庁にアクセスして認証されたというコトでしょうから、いよいよ公式による日本語対応や国内での販売ルートの整備などが現実味を帯びてきたのでは」という推測もされています。

ただし、現状では日本語の言語パックのインストールに対応していないそうなので、手元に届くまでに何か変化があるのか、といったところですよね。日本語が使えないと、特に通知が不便に感じますので。

最近は「Apple Watch」のユーザーに会うたびに何の機能が便利に感じるか質問しているのですが、多くは「通知」です。「通知」は、ぼくも「Pebble」を使用していて最も便利だと感じたところで、現時点ではスマートウォッチのキラー機能ではないかと思います。

そう考えると現状は「Pebble」と「Apple Watch」の便利な点は同じなのかなと思いつつ、さらにアプリの魅力が大事になってくると思うので、ぜひ「Pebble Time」が正式に日本語対応もし、日本のユーザーが増え、日本語対応アプリの開発も盛り上がるといいな、と今後に期待しています。

「Pebble Time」が届いたら、ネタフルでも真っ先にレビューを書こうと思っています。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「Pebble Time」カラー表示でも1週間駆動するPebble発表

「Pebble Time」こんなことが可能になるというGIFアニメーション

「Pebble Time」48時間で前回のKickstarterでの記録を更新

【Pebble Time】カラー液晶でこんなゲームもプレイできるようになっている

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