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「Pebble」には操作できるボタンが4つあります。それぞれ上記のような機能が割り当てられています。操作自体はすぐに慣れると思いますが、最初は何がどうなっているのか分からず、ちょっと戸惑うかもしれません。この記事が「Pebble」を使い始めた人の参考になれば幸いです!

「Pebble」ボタン操作の解説

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標準でインストールされている「Music」アプリでは、スマートフォンの音楽再生をコントロールすることができます。満員電車の中でバッグの中からiPhoneを取り出すことなく、音楽再生をコントロールできます。その際に使用するボタンは、アップボタン、決定ボタン、ダウンボタンです。

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スマートフォンのプッシュ通知が表示されるNotificationsも、アップボタン、ダウンボタンで上下にスクロールして確認することができます。

アプリを瞬間起動できる「Quick Launch」を使う

アップボタンとダウンボタンに「アプリ起動」と説明を入れましたが、それぞれのボタンを長押しすると、割り当てているアプリを瞬時に起動することができます。よく使うアプリを登録しておくと便利です。

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Settingsにある「Quick Launch」から設定ができます。

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ぼくはアップボタンに「Swarm」を、そしてダウンボタンに「Ingress Timer」を割り当てています。

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「Swarm」はFoursquareのチェックイン機能が分離されたアプリですが、iPhoneを取り出さずにチェックインができるので本当に便利です。

「Ingress Timer」は、ポータルのハック間隔を計測するのに使っています。飲食店などで、マルチハックを入れて移動せずにハックし続ける場合に便利です。

唯一困っているのは‥‥

ボタン操作で唯一困っているのが、バックライトをつけようと思って戻るボタンを押すと、そのままバックしてしまうところです。

と思ったのですが、本体を振るとバックライトが点灯することに気づきました! よくできてますね!!

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