Pebble 7055

カスタムファームウェアなるものを載せ無理やり日本語化、本体容量が小さいのでインストールできるアプリ数は8個まで‥‥と聞くと、とても便利なものには感じられないのですが、制約がある中でなんとかするのが楽しいという特殊な人種にはたまらないガジェット、それが「Pebble」だと思います。使うこと自体に、創意工夫が求められます!

どこかで味わっていた「Pebble」のワクワク感

この感じ、どこかで味わったなぁ、と思って記憶をほじくり返していったら、1989年くらいに購入したMacintosh SE/30まで遡りました。

当時は漢字Talk 6.xという日本向けのシングルタスクOSで日本語を表示させているような状態でしたし、その後にSystem 7がリリースされた時も、GomTalkというフリーウェアで無理やり日本語対応して使いました。

でも、制約が多いなかでなんとかするというのが、本当に楽しかったんですよねぇ。

「Pebble」はiPhoneと連携する賢い部分もありますが、反面、先述したように制約も多いガジェットです。iPhoneのような便利なスマートフォンに慣れてしまうと耐えられないという人も少なくないと思いますが、適材適所と言いますか、本当に必要なことをいくつか割り当てると元気に活躍してくれるのも「Pebble」です。

値段もそこそこ安いですし、iPhoneやAndroidのパートナーとして考えると、非常に面白い存在なのでは、と思います。

初めてMacに触れたあの時の感動、衝動が、四半世紀ぶりに「Pebble」で甦っているところです。Apple Watchの方が絶対に便利だと思いますが、100ドル以内で購入できる、充電したら数日は使える、というアドバンテージは「Pebble」にもあります。

開発関係も研究して、うまく「Pebble」を活用していきたいと思っています!

ちなみに↑の写真は、わざとMacぽい時計の盤面にしたものです。「Watchface」といってアプリストアで検索、ダウンロード、そして簡単にインストール、切り替えができます。

Pebble 70442

普段の「Watchface」はこちらです。

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