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富士通がPC事業を中国のレノボと統合する方向で最終調整をしていることが明らかになりました。富士通 PC事業を中国レノボ・グループと統合へ最終調整という記事になっていました。

大手電機メーカー「富士通」は、パソコン事業を中国のパソコンメーカー「レノボ・グループ」と統合する方向で最終調整を進めていることが明らかになりました。かつて躍進を続けた日本メーカーのひとつがまた事業縮小に踏み切ります。

既にレノボは2005年にIBMを買収、2011年にNECとも事業統合をしています。ここに富士通も加わることになるようです。

PC事業を手がける富士通の子会社に、レノボが株式の過半数を出資する形で調整しているようです。

富士通とレノボによる今回の事業統合は、レノボやNECのブランドの事業とは切り離す形で行う方針で、開発や部品の調達、それに生産などを共同で行うことで収益力を強化する狙いがあるものと見られます。

「FMV」というブランドが維持されるかどうかは未定とのこと。

こんな記事を書いていたこともありました。

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PCが以前ほど売れないという現状があるのですから、これはもう致し方ないのですが。