2014 03 10 1505 1

GoogleのChrome OSを搭載した格安のノートPC「Chromebook」ですが、早ければ4月にも東芝が日本で発売することが判明しました。"グーグルPC"4月に日本上陸 東芝発売へという記事になっていました。

米グーグルの基本ソフト(OS)「クローム」を搭載したノート型パソコン(PC)が早ければ4月にも、日本で初めて販売されることが7日、分かった。東芝が「クロームブック」を発売する。

現状だとGoogle Chrome、つまりウェブブラウザからアプリを使用するのに留まるので、できることは限られるのですが、インターネットを使うのが中心ということであれば、2〜3万円程度という値段もあってコストパフォーマンスは良いと思います。

 米調査会社ガートナーによると、PCの2013年の世界出荷台数は前年比10%減の3億1590万台。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末に利用者が流れ、過去最大の落ち込み幅を記録した。

タブレットの登場で、PCそのものが売れなくなってきているのですが「Chromebook」の発売で、その状況も変わったりするのでしょうか。キーボードが必要という人が、どのくらいいるか、ですね。

ちなみに、現状ではできることの限られる「Chromebook」なのですが、Google とVMware が提携、Chromebook にWindowsアプリやデスクトップ環境を提供というニュースもあったので、ネットが繋がればWindowsが利用できる、いわゆるシンクライアント的な使い方ができるようになります。

クラウドサーバ側の仮想OSでWindowsを動作させ、それをネット経由で「Chromebook」から使う、みたいなイメージですね。