2014 02 05 1124

ソニーが「VAIO」ブランドで展開しているパソコン事業を、投資ファンドと新会社を設立し、事業を移す方向で検討していることが明らかになりました。ソニー、「バイオ」再建へ新会社 投資ファンドとという記事になっています。

ソニーが、「バイオ」ブランドで展開している国内のパソコン事業を再建するため、投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京)と新会社を設立し、事業を移す方向で検討していることが4日、分かった。

ソニーが「VAIO」を手放す時が、やって来るようです。「特に不振の目立つパソコン事業を抜本的に見直す」ということで、投資ファンドの日本産業パートナーズと新会社を設立し、立て直しを目指します。

外部資本と立て直しということですが、ソニー、「VAIO」事業売却で投資ファンドと交渉=関係筋と伝えられてもいるように、パソコン事業である「VAIO」の売却でもあるのですよね。

関係筋によると、投資ファンドが新会社を設立して、ソニーが不振のパソコン事業を譲渡することを軸に交渉しており、新会社への出資比率や金額は協議中。

国内では「VAIO」が浸透しているので事業を継続するものの、海外は撤退を含めて検討するということです。

ソニーが「VAIO」を手放す。

そういえば「BIGLOBE」が売却されたのも、日本産業パートナーズでしたね。