2014 01 09 1000

アメリカのラスベガスで開催されているCES 2014で、東芝がChromebookを発表しました。13インチの画面サイズ、価格は279ドルです。東芝もChromebookを発売; 画面13インチ, SSD内蔵で279ドルという記事になっていました。

ここCES 2014で、Toshibaが、GoogleのChrome OSをOSとする13.3インチのChromebookラップトップを披露した。そのお値段は、300ドルを切っている。

スペックは、13.3インチ液晶(1366 x 768)、Haswellプロセッサ、16GBのSSD、2GBのRAM、デュアルバンド(802.11 a/b/g/n)WiFiなどとなっています。

Chromebookは基本はOSを偽装したChromeブラウザになりますので、使えるアプリもウェブアプリが中心となります。果たして、どの程度まで使えるのか、という疑問はあったりするのですが、目覚ましい伸びの Chromebook コンピュータという記事もありました。

学校で導入されるケースが増えているそうです。

特筆すべきは、都市部の学校が 100 台の Chromebook を購入することではなく、Windows マシンを買う話が一切なかったことだ。Chromebook に代わるものとして検討されたのは、Mac(図書室やメデイアラボ、一部のクラスにはある)ないしは iPad だった。

小学校あたりだと、余計なことはできずに、機能が絞られたChromebookのような製品の方が都合も良かったりするのでしょうか。とはいえ、やはり価格が鍵になっているのだとは思いますが。

Amazonも「米国のクリスマス商戦でもっともよく売れたノートブック3機種のうちの2機種は Samsung と Acer の Chromebook だった」という発表を行っているそうです。

個人的には、この正月に父にNexus 7、義母のiPadをiPad 2にアップデートし、義兄にiPadを手渡してきました。義父もiPad 2の漢字ゲームに興味を示していたようです。これまでMacBook Proを使っていた父も、日常的にはNexus 7を使うようになってしまったみたいです。普通の人の普段使いにはタブレットで十分なんだなぁ、と実感しました。

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