2014 01 08 1036

インテルが、ラスベガスで開催中の「CES 2014」で、SDメモリカードサイズのPC「Edison」を発表しました。この小さな筐体に、ディアルコアプロセッサ、WiFiモジュールなどが含まれているそうです。インテル、SD カードサイズの超小型PC 『Edison』 発表。デュアルコアCPU、WiFi 搭載のウェアラブル端末用という記事になっていました。

Edison は22nm プロセスで製造される最新のデュアルコアQuark プロセッサとWiFi モジュール、Bluetooth モジュールを内蔵しつつ超小型&超省電力なのが特徴です。またLinux など複数のOS に対応するほか、Edison 単体で専用のアプリストアにアクセスできます。

SDカードというのはあくまでも筐体サイズであり、実際にSDメモリカードスロットに挿入して使用するものではありませんが、このサイズでPCというのは驚きです。最近は、スティックタイプのPCなどもありますが「Edison」は薄いし!

Quark とは昨年のIDF でインテルが発表した同社史上最小のSoC プロセッサ。ウェアラブル端末をはじめ、あらゆるものが相互に通信するIoT (Internet of Things、モノのインターネット)の時代へ向けた製品としています。

あらゆるモノが相互に通信するようになると「IFTTT」のようなサービスが面白くなってくるのかなぁ、と思っています。

「Edison」を使ってどんなモノが作れるか、考えてみると面白そうですね。インテルはウェアラブル端末のコンテストを開催するそうですよ。