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メディア・パブ: PC市場は事実上死んでしまうのか、ガートナーの予測よりという記事がありました。PCは落ち目、出荷台数は減っている、という記事です。

コンシューマー向けデバイスで、パソコン(PC)市場はますます影の薄い存在になってきた。ガートナーがこのほど発表した予測でも、今年の世界のPC出荷台数は3億1500万台で、昨年の3億4100台から7.6%も減るという。

iPadが登場してから3年。まさか、こんなに早くPCが落ち目になるとは思っていませんでしたが、その流れは止められないようですね。

2013年の出荷台数の予測は3億1,500万台、2017年には2億7,200万台に減少すると予想されています。

その落ち目のPCに代わって、今やデバイスの主役は、スマートフォンに代表されるモバイルフォンや、タブレット型のモバイルデバイスになってきている。

ビジネス用途では、まだPCが必要な場面が多いと思いつつも、タブレットタイプのデバイスに変わりつつある業種も増えているのでしょうね。

先日、使い古しで申し訳ないのですが、PCの調子が悪いという義母に初代iPadを預けてきました。新しい操作を覚えるのは大変とのことでしたが、恐らくそうやってPCの買い替え需要がタブレットデバイスになっていくことは増えていくのでしょうね。

ぼくも自宅では「iPad mini」と時々キーボードで事足りていますし、子供たちもiPadで検索したりYouTubeを見たりで十分のようです。