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ちょっと検索したいのだけど、とか、メールの読み書きをしたいんだけど、というレベルならば、もうPCは必要ないということでしょうか。タブレット出荷 ことしノートPCを逆転かという記事がありました。

人気が高まっている「タブレット端末」の全世界での出荷台数が、これまでの予測を上回るペースで増加して、ことし中に「ノートパソコン」を逆転するという見通しがまとまりました。

学生時代のゼミの教授の奥さまは、PCは使ったことがなかったけれど、最近はiPadで調べものをしているとおっしゃってました。で、それを紙にメモる、と。

決まったアプリを使うのであれば、PCのような高機能なものは必要なく、シンプルにタブレットPCで十分なのでしょうね。

アメリカの調査会社「NPDディスプレイサーチ」によりますと、去年の全世界での出荷台数は、タブレット端末が推計で1億4724万台だったのに対し、ノートパソコンは2億1765万台でした。

けっこう差があるように見えるのですが、2013年は「タブレットが2億4170万台、ノートパソコンが2億705万台」という見通しで、初めてタブレットPCがノートPCを出荷台数で上回るそうです。

「4年後の2017年のタブレットの出荷台数はノートパソコンの3倍」とも。

タブレットPCを意識したウェブサイトのデザインが必要になりますね。ますますFlashは使われなくなるのかも。