今年に入りネットブックの衰退が鮮明に――カカクコム調べという記事より。

今年に入りノートPCで人気を集めているのは、低価格の海外製品と高機能の国内製品、一方でネットブック人気の衰退が鮮明に――カカクコムの調べからこうした傾向が見えてきた。

今となってみると、なんであんなにネットブックで盛り上がったのか自分でもやや不思議な感じもしますが、需要も感情も一巡した、ということなのでしょうかね。

なお、ノートPCカテゴリのなかでも2008年から2009年前半にかけて高い人気を得ていたネットブックは、「トップ10どころか、トップ20にも入っておらず、ネットブック人気の衰退は、2010年に入ってさらに拍車がかかっている」とカカクコムでは見ている。

低価格モデルは海外製品が人気で、国内モデルは高機能なものが人気ということです。

いずれ日本でも「iPad」が発売される訳ですが、ネットブック的なところに入り込んでいくのかと思ったのですが、既にその市場は衰退しつつある、と。

どういう棲み分けになっていくのでしょうね。むしろ楽しみではありますが。

Lenovo G550シリーズ 15.6インチワイド液晶 ノートブック 2958-5QJ

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