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Symbian OS Goes Open Sourceということで、Symbian foundationにより進められていた「Symbian OS」のオープンソース化が完了しています。

「Symbian OS」はモバイル端末向けのOSで、2008年にNokiaが買収し、オープンソース化の作業が進められてきました。

モバイル端末向けのOSとしては歴史のある「Symbian OS」ですが、最近はiPhoneやらAndroidが登場しており、オープンソースにより対抗することができるでしょうか。

公式ブログでも「Symbianのオープンソース化が完了」というアナウンスが出ていました。

このオープンソース化により、誰もが無料でSymbianプラットフォームを使用したりコントリビューションしたりできるようになりました。Symbianプラットフォームは単なる高性能なソフトウェア・プログラムとしてだけではなく、コミュニティの中核でもあります。Symbian Foundationは今後、コミュニティが成長し、プラットフォームと未来のデバイスに素晴らしい革新をもたらす支援を得られるよう努めていきます。

「Symbian OS」といえば「Psion」! 欲しかったですねぇ、当時。