「タブレットは2010年に数千万人が購入」--Deloitte予測という記事より。

Deloitteは米国時間1月18日、2010年に「数千万人」がタブレット型コンピュータ(Deloitteの命名によれば「NetTab」)を購入すると予測した。

ある調査会社が、2010年にタブレットPCを数千万にが購入するだろうと予測しています。2010年というのは随分と先の話だと思っていたのですが、今年なんですよね。

同社は、スマートフォンは「動画の鑑賞やウェブの閲覧にもまだ少し小さい」一方で、ノートPCやネットブック、超薄型PCはまだ「大きすぎる、重すぎる、または高価すぎる」と論じている。

確かに、iPhoneで十分な場面も多いですが、家で使うならばもう少し大きくても良いです。が、大きいとノートPCで良いかとも思ってしまうのですが、ここら辺の需要が爆発する、ということなのでしょうね。

(以前のタブレットは)グラフィックス、ソフトウェア、ユーザーインターフェースが期待外れで、携帯電話ネットワークやWi-Fiネットワークとの接続も不十分であり、とりわけ重要なのは、それらが主に業務向けのデータ入力機器の役割を担っていたことだ。

タッチできるノートPC、だとイマイチですが、使いやすいタブレットPCとなったら、と考えると、どんな世界が広がるのか、ちょっとワクワクします。

あわせて、ネットブック出荷台数の伸びは減速へ--米調査なんていうニュースも出てきています。