価格.comから「乱戦が予想される、ネットブック市場、2009夏の陣」というニュースが届きました。

このASUSTekの「EeePC」に遅れること約半年、同じ台湾系PCメーカーであるAcerやMSIなどのメーカーも相次いでネットブックを日本市場に投入した。この台湾系メーカー3社を中心にして、マニア層を中心に一気にネットブック人気を確立してい った。

2008年はネットブックがブームになった年でもあり、いち早く投入した海外メーカーの躍進は確かにすごかったですね。

「2008年1年間のネットブック販売各社の製品ページへのアクセス推移」というグラフです。

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ACER、ASUSの二強に、DELLが割って入ってきたことが分かります。

日本のメーカーはしばらく様子見だったのですが、徐々に大手メーカーもネットブックを投入します。

「2009年に入ってからのネットブック販売各社の製品ページへのアクセス推移」というグラフです。

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「VAIO type P」も記憶に新しいところですが、瞬間的にDELLやASUSを抜き去っていたことが分かります。

最近では、東芝が抜きん出ていることが分かります。4月くらいから、東芝、ASUSの二強という感じでしょうか。

ソニーを除くこれら国内勢のネットブック製品は、いずれも価格的に5万円を下回る低価格設定となっており、台湾勢やデル・HPといった海外製品とも互角に渡り合えるプライスバリューを付けている。

さらに6月に台湾で「Computex Taipei 09」が開催され台湾勢のニューモデルが発表されることから、さらに2009年夏のネットブック市場は乱戦になっていくと予想されています。

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