東芝、新デザインの10.1型ネットブック「dynabook UX」という記事より。

従来の「NB100」から、液晶ディスプレイを10.1型ワイドに大型化し、CPUをAtom N280(1.66GHz)に強化。キーボードも変更され、キーとキーの間にすき間のある形状とし、ディスプレイの大型化に伴ってキーピッチ約19mmを確保した。

dynabookブランドを冠した初のネットブックとして、東芝から「dynabook UX」が発表されました。

スペックは、Atom N280、メモリ1GB、HDD 160GB、1,024×600ドット表示対応10.1型ワイド液晶(LEDバックライト)、OSにWindows XP Home Editionなどとなっています。

予想価格は6万円前後と抑えられており、ここにdynabookブランドが加わるとけっこうそそられる人もいるのではないでしょうか。

インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、SDカード(SDHC)/MMCスロット、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

同じタイミングで発表されたネットブックとしてシャープ「Mebius(メビウス)」もありますが、あちらは駆動時間が3時間、こちらは4時間となっています。個人的には少しでも長い方が良いですね。

オプションの大容量バッテリを使用すると、約10時間駆動となります。重量は1.33kgです。

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