Google Android搭載の小型ノートPCが登場へという記事より。

先月Netbook(小型ノートPC)向けのチップ製造を開始した半導体メーカーFreescaleが、来四半期にGoogleの「Android」向けチップセットも提供する計画だ。

「3Gネットワークに接続できるハイエンドNetbookも開発する」ということで「Android」をサポートするネットブックが登場する可能性があるようです。

「価格上の理由から、Netbookは主にWi-Fiのみを搭載している。モバイルユーザーには3G接続が必要だ」とFreescaleのコンシューマー事業マーケティングディレクター、グレン・バーチャーズ氏はReutersに語った。

確かに日本では、イーモバイルと組み合わせて販売されることが多いですね。使用している人も、イーモバイルでもネット接続しているスタイルの人が多いのではないでしょうか。

個人的には、通信機能は内蔵してもらえると省スペースにもなるし便利かな、とか思っているので「Android」対応のネットブックというのは興味があります。

Freescaleは、同社の技術を採用したNetbookは約100ドルで製造できると考えている。現在、Netbookの価格は200ドルからだ。

持ち運びを考慮すればスマートフォンサイズがいいですけど、アプリで拡張したり、ちょっと大きめのキーボードを使いたいと思ったら、ネットブックサイズの「Android」マシンというのは面白そうです。