「本城網彦のネットブック生活研究所」のEee PCでWindows 7を試してみたより。
この状態で数日間、XPの替わりに使っていたがわりと違和感なく扱え、特に動かなかったアプリケーションも無い。新しいタスクバーもVistaよりはずっと使いやすい。またサイドバーが無くなり、ガジェットはデスクトップ上の好きな位置に配置できるようになった。スリープへの移行、復帰も早くなかなか快適だ。
「VAIO type P」に触れてから「Windows 7」にも興味津々でして、いろいろと記事があると気になりまくりです。
「Windows 7」ベータ版の完成度が高いらしいというエントリーも書きましたが、ベータ版にしてなかなかの完成度らしく、今度はネットブックにインストールした、という話です。
使われたネットブックは「Eee PC 1000H-X」だそうです。
Windows 7ベータ版の最小要件は、「1GHzの32bitまたは64bitプロセッサ」、「1GBのシステムメモリ」、「16GBの空きHDD容量」、「128MB以上のメモリを搭載したDirectX 9をサポートするグラフィックス(Aero使用時)」。割と控えめな要求なので、今時のネットブックでも大丈夫だ。
ということで、スペックが低めのネットブックでも普通に使えているみたいですよ。
さらにメモリを1GBにして起動する実験もしているのですが「我慢できないほどスローダウンするわけでもなく、サクサクとは行かないまでも、それなりに動いている」ということです。
Atom N270プロセッサ、そしてメモリ1GBのネットブックでWindows 7がこれだけ動くのを見てしまうと、Windows Vista開発当初からやって欲しかったと言うのが正直な感想だ。
だはは。
こうなってくると、やっぱり「VAIO type P」と「Windows 7」の組み合わせに非常に期待が高まってしまうのです。
