「山田祥平のRe:config.sys」のかつてない完成度のWindows 7ベータより。

MicrosoftがWindows 7のベータをリリース、日本語版を含むUltimateバージョンの一般向け配布が始まった。同社では、家庭または仕事で使用するコンピュータにベータ版をインストールしないでほしいと呼びかけているし、当然、ダウンタイムに対する責任も負わない。だが、今回のベータ版は、これなら仕事に使いたいと思わせるくらいに安定していることに驚いた。

VAIO type P」をきっかけに「Windows 7」への興味もむくむくとわいてきております。「VAIO type P」に「Windows 7」をインストールしている記事とかみると、快適になるっぽくてワクワクしてしまうのですが。

当の「Windows 7」について、4つの環境にインストールしているレポート記事がかつてない完成度のWindows 7ベータなのですが「今年は、このままメインの環境をWindows 7に移行してしまおうかと思っている」とも書かれていたりして、その完成度は非常に高いようです。

クリーンインストールでは「インストールは15分」とかすごいですよね。Vistaを上書きした「Let'snote R6」も、無事にアップグレードできてしまったそうです。「元のVista環境よりも快適に使えるようになった」そうです。「スリープ状態からの復帰も速く、タスク切り替えのひっかかりもない」のですね。

これほど完成度の高いベータは記憶にない。もちろん、どこかのタイミングで、こりゃダメだと匙を投げるようなこともあるかもしれないが、そのときはそのときだ。過去のベータをガマンしてきたことを思えば、これならいけそうだとも思う。

「Windows 7」搭載の「VAIO type P」を待つというのも、一つの選択肢だったりするのでしょうかねぇ。

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