ネタフル的に「VAIO type P」どのモデルを買うべきか? というエントリーです。チャート式とかで「あなたにはコレ!」とかいうのではないので、予めお断りしておきます。すいません。

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ブロガー向け体験イベントに参加させて頂いて、自分の中では盛り上がるだけ盛り上がっています。

最初は「うーん、Windows Vistaはどうか‥‥」とか思っていたのですが、もはやあばたもえくぼとでもいいましょうか、そんなことは気にならない! というレベルに。

というか、これまでのPC系のノートやネットブックだと、

・小さいけどWindowsだからなぁ‥‥

という言い訳でよけてきたのですが、これが「VAIO type P」だと、

・どうやってこのVistaを使いこなしてやろうか!

という気持ちになるから不思議です。それだけ、ぼくにとっては理想の筐体であり、デザインであるのです。これ、もうモノとして手元に置いておきたい! という気分です。

こうなってくると「褒めてばっかりで悪いとこはないの?」という方も少なくないと思いますので、ぜひ他の参加者のエントリーも参考にして下さい(このエントリーの一番下でリンク集更新中です)。

あと、購入にあたってはC-TECバックルーム3: 『VAIO type P』のよくあるご質問と答えというエントリーが非常に参考になりそうだと思いました。

「よくあるご質問その1」は「リカバリーデータを外に追い出すことはできるんですか?」「初期状態でどれくらいの空き容量がありますか?」というものです。

かなり具体的に分かりやすく解説されていますので、VAIO初心者というか、Windows初心者には安心です(もっといろいろなTipsを知りたいくらい)。

ということで、果たしてぼくはどのモデルを買うべきか? ということで、ソニースタイルでオーナーメードシミュレーションというヤツを試してみました。

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自分の好みでカスタマイズできます。

基本用途としては、ウェブブラウザを使ってのウェブブラウズが中心になると思われますので、まあCPUパワーもそんなにいらない、と。ポジション的にもサブですし。

ワンセグも、いざとなったら「iPhone」で見ればいいか、と。Bluetoothもほとんど使わないしな。ウェブカメラもMacでも使わないし。見た目の美しさと用途で考えるならば、まあバッテリも標準でいいでしょう、と。

うーん、悩むのはストレージですねー。バッテリの持ちを考えれば、SSDにしておきたいところですが。それでプラス15,000円かー。

仮に超シンプル状態だと79,800円、64GB SSDにすると94,800円となりました。試しに購入の方向に進んでみると‥‥

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ズガーン! 納期は2月下旬。一ヶ月以上もかかるとな!

こういうのは“今”欲しいんですよねぇ。ソニーの量産体制が激しく整ったりしないかしら‥‥。

ちなみに、Engadget Japaneseでは動画:VAIO type PにWindows 7をインストール、起動なんてことも試しています。

特に重かったウェブブラウズは劇的に高速化。おなじネットワーク環境でも描画が速く、カクついていたスクロールもスクロールバーをつまんで高速に動かしても問題なくついてくるくらい。起動や全体の速度がサクサクとはいわないまでも改善しているのは、Windows 7そのものというよりもおそらくクリーンインストールであることが大きく影響していると思われます(つまりデフォルトでプリインストールのVAIOらしさ系アプリはインストール / 起動していない状態)。

Windows 7になると、かなり快適になるのかしら? 確かに何もプリインストールされていないシンプルな状態で使いたいところですね。

このテンション上がって行き場のない気持ちは、関連記事でも読んでさらに燃やしておくこととします。

「VAIO type P」チェックポイント7題

結論から言えばD4よりはかなり高速(単純にメモリ容量が2倍になっただけでなく、1.8インチHDDとSSDの差もあると思う)だが、それでも一般的なノートPCの基準からするとかなり遅い。もし、VAIO type Pの購入を検討しているのであれば、個人的なおすすめはVAIO・OWNER・MADEで選べる1.83GHzモデルだ。

↑この記事は気になるポイントが的確にまとめられているのでお薦めです。

他にも、

・SSDとHDDでパフォーマンスの違いはあまりないのでは
・普通に使うと2時間程度がバッテリの持続時間
・大容量バッテリはキーボードが打ちやすい

などなど、マシン選びの参考になります。

VAIO type P」はウルトラワイド液晶なので、ブラウザウィンドウを二つ並べて使うと、ブログが書きやすいカモ? と思いました。方や編集画面、方や情報ソース、として。

それにしてもCPUスペックを上げればバッテリの持ちはよくなくなるだろうし、それでいてCPUスペックは上げた方が幸せそうだし、バッテリの持ちを考えるとSSDにしておいた方が良さそうし、悩ましいなぁ。

割り切って大容量バッテリだけにするかな。それだったらプラス5,000円です。デザインは多少犠牲にはなるけれど、フツーに5時間くらいは使えそう?

VAIO type Pがもたらすソニーエクスペリエンス

秀逸なプロダクトであり、満を持してこの製品をリリースしたソニーの仕事を高く評価したい。他社が続々とAtom搭載機をリリースする中で、ソニーならではの方向性を持つ製品として、その完成度は特筆に値する。

ソニー「VAIO type P」【機能編】~持ち歩きを強く意識した機能をチェック

ジャストキーボードサイズでモバイル時の作業性を向上させつつ、XMBボタンやウィンドウ整列ボタンで煩わしい操作を簡素化し、わざわざOSを起動させるまでもないことにはインスタントモードで対応と心配りが各所に光っている。見た目で選ぶのも当然アリだが、機能面でも優秀なtype Pはモバイルユーザーやサブノートを必要する人にオススメできるノートPCだ。

製品情報を詳しく見たい方はコチラで確認してください。

Sony Style(ソニースタイル)