レノボから、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」が登場です。

0.19C.gif

レノボ、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」という記事に詳しくあります。

レノボ初となるネットブック。ホワイトの筐体を採用。インターフェイスにネットブックとしては珍しくExpressCard/34スロットを装備し、拡張性を高めた。また、アスペクト比16:9の液晶を搭載するのが特徴となっている。

レノボから、54,800円のネットブック「IdeaPad S10e」の登場です。レノボからネットブック。いいですね。

主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB(最大1.5GB)、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、1,024×576ドット表示対応10.1型ワイド光沢液晶、OSにWindows XP Home Edition(SP3)を搭載する。

SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック(PRO)対応カードリーダなUSB 2.0x2、イーサネットにIEEE 802.11b/g対応、さらにBluetooth 2.1+EDR、130万画素Webカメラとけっこう機能満載です。

それでいて、54,800円です。

バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は約5.3時間。本体サイズは250×196×22~36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.38kg。

実物を見ていないのでなんとも言えないのですが、写真でみる感じはデザインや質感も良さそうな気がするのですが、どうでしょうか。

こういうマシンでMac OS Xが動いたらなぁ‥‥ボソッ。

【12/6発売予定★ご予約受付中】【送料無料】LenovoIdeaPad S10e 4068-AGJ (2008年秋冬モデル)

■関連記事

レノボ、54,800円の10.1型ワイド液晶搭載ネットブック「IdeaPad S10e」

日本の大和研究所において長年ThinkPadシリーズに携わったシニアエンジニアやシニアマネージャを迎え入れた、中国・北京/上海研究所を中心に開発。また、ThinkPadシリーズと同様にアメリカ・ラーレーにてアプリケーション開発や品質管理が実施された。

「IdeaPad」で国内コンシューマー市場に“再参入” レノボからミニノート

ThinkPadブランドのミニノートへの期待もあるが、「ThinkPadはあくまで法人向け。IdeaPadは本当のコンシューマー層に向けて展開していきたい。ThinkPadをコンシューマーに展開することは基本的に考えていない」としている。

レノボ、ネットブック「IdeaPad S10e」発表会を開催

IdeaPadについては、開発こそ中国だが、大和からThinkPadに携わったシニアエンジニア、シニアマネージャーらが中国の開発部隊に常駐し、開発プロセスを担当しているという。そして、IdeaPadの開発責任は大和にあると語った。

レノボ・ジャパンがコンシューマー市場に参入した理由

Lenovoクイック・スタートは、Linuxベースで動くシェルで、OSとしてIdeaPad S10eに導入されているWindows XP Home Edition(SP3)を起動しなくても、10秒程度でシェルが立ち上がってWebブラウザやMusicプレーヤー、チャット、Skypeが行える。