ネットブックを「サブのMac機」に改造:編集部でも増加中という記事より。

第3に、私はよくカフェに行くので、MacBook Proをあのかさばる電源アダプターと一緒に持ち歩くことが嫌になってきていた。そこで、こう考えた。MacBook Proはオフィスに置きっぱなしにして、自宅でのちょっとした利用や、カフェに陣取る用途には、小型で軽いネットブックをあてるのはどうだろうか?

「MSI Wind」というネットブックに「Mac OS X」をインストールして使っている、という記事なのです。

MSI Windは先週届き、もちろん私は、週末をかけてアップグレードとハッキングを施した。そうしてできたこの小さなチャンプは、ハッキング版の『Mac OS X Leopard』が稼働し、米Apple社の『Airport』に接続できるサードパーティー製のWi-Fiカードと、2GBのRAMを搭載している。

確かにこのサイズは魅力的ですね。とにかく小さいということに、凝縮されていることに、ぼくはそそられてしまう訳ですが。

とはいえ「MacBook Air」がまともに動き出したので、ネットブックにわざわざ「Mac OS X」をインストールしなくても良いかなぁ、と今は個人的には思っています。

フィル・シラーのインタビュー記事で、

PC市場では、500ドル程度の低価格ノートPC、いわゆるネットブックが売れ行きを伸ばしています。Appleは、この市場をどう見ていますか。

という質問がされ、次のような回答がされています。

我々が自信を持って、みなさんに提供できる製品、あるいは、お客様に満足してもらえる製品を実現するには、いまのところ、とても5万円では作れない。ですから、Appleが5万円のノートPCを投入するということは、現時点ではないといえます。

よく分かります。でも、10万円でもいいのでもう少し小さいMacBookは欲しいカモ!

Apple Store(Japan)