「HP 2133 Mini-Note PC」という新たな選択肢という記事より。
国内販売される下位モデルが59,850円、上位モデルでも79,800円という価格に加え、高解像度のディスプレイ、たっぷりサイズのストレージ、余裕あるキーボードと機能面での犠牲が少ないこと、この価格帯としては極めて高い質感を持つことなどが、評価されているのだろう。
Appleもそうですけど、最近のノートPCは大きいものが多いですが、実はこうしたビギナー向けだけどコンパクトなモデルの需要というのも、けっこうあるのではないでしょうか。
ずばり、そこを「Eee PC」が掘り起こした、という訳なのですが。
日本でも「HP 2133 Mini-Note PC」という、新たな選択肢が登場し、注目が集まっている、という記事です。
で、この記事を読むと、下位モデルの59,850円ではなく、上位モデルの79,800円が欲しくなる、という訳ですね。
2万円の価格差に、これだけのものが秘められています。
・CPUのクロック400MHzアップ
・メモリが倍増、2GBに
・HDD容量が40GBアップの160GB
・Webカメラ追加
・Bluetooth 2.0+EDR装備
・5GHz帯無線LAN対応(802.11a/b/g)
・標準3セルバッテリに加え6セルバッテリも添付(2本セット)
絶対に上位モデルだよ!
さらに通な人のために、OSも「Vista Business(Windows XP Professionalへのダウングレード権付き)」となっています。
確かにダウングレードした方が、スペック的にも使いやすいのかもしれませんね。
CPUやチップセットをはじめ、HP 2133に目新しい技術は特に存在しない。にもかかわらず、これまでHP 2133が誕生しなかったのは、このような落としどころのマシンが売れる、とメーカーサイドで思っていなかったからである。
Appleにも気づいて欲しいなぁ。
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