日本HP、モバイルPCを諦めてきた人たちへ「Mini-Note」を~8.9型、スモールサイズの携帯性をアピールという記事より。

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は21日、低価格な8.9型液晶搭載のミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」の発表会を開催した。

ネタフルでも500ドルミニノート「HP 2133 Mini-Note PC」としてお伝えしていた、HPの低価格ミニノートが日本でも発表されました。

写真で見る限りでは非常に良さそうに思えたのですが、果たしてどうでしょうか。基本的なスペックは兼ね備えています。

ハイパフォーマンスモデルは、CPUにVIA C7-M ULV 1.6GHz、2GBメモリ、160GB HDD、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Windows Vista Business(Windows XP Professionalダウングレード権付属)を搭載。
スタンダードモデルは、VIA C7-M ULV 1.2GHz、メモリ1GB、HDD 120GB、IEEE 802.11b/g無線LAN、Windows Vista Home Basicを搭載する。

ポイントは価格だと思いますが、

・ハイパフォーマンスモデル 79,800円
・スタンダードモデル 59,850円

と、リーズナブルで手が届きやすいです。

スタンダードモデルのスペックで、Windows Vistaの操作感というのはどのくらいのものなのでしょうね。

日本HP、8.9型WXGA液晶のノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」~“フルスペックのミニノート”によると、

本体デザインにもこだわっており、筐体の素材はアルミとマグネシウムの合金で、見栄えと剛性を両立。外部からはネジ穴が見えないという配慮もしている。

ということで、確かに見た目は非常に良いですね。

ただ、重量は約1.27kg(3セルバッテリ搭載時、6セルバッテリ搭載時は+174g)ということで、見た目ほど軽くないのかな、という印象も。

でも、

バッテリは、上位モデルに3セルと6セルのものが、下位モデルには3セルのものが付属。駆動時間は3セルが約2.3時間、6セルが約4.6時間。

と、6セルだったらバッテリの持ちも問題なさそうです。購入するならハイパフォーマンスモデルですかね。

なお、バッテリ容量の90%までを90分で充電する急速充電機能も備えているとのこと。

小さくて堅くて安い「HP 2133 Mini-Note PC」を動画で見るで動画も見られるのですが、意外にずんぐりむっくりしているかも?

さらにスタンダードモデルでは、

ニコニコ動画(SP1)ではややコマ落ちして音声も途切れがちで、YouTubeでは音声の途切れこそないものの、CPU使用率はほぼ100%状態でほかの作業はスムーズに行えない。

ということで、やはり購入するならばハイパフォーマンスモデルということでしょうか。