HP、500ドルのミニノートPCを発表という記事より。

この「HP 2133 Mini-Note PC」は教育市場向けで、学生が学校でも自宅でも使えるよう設計したとしている。重さは1.19キロから。

「Eee PC」などが火付け役になったミニノート市場ですが、HPが500ドルを切りつつフル機能の「HP 2133 Mini-Note PC」を発表しています。

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2133は傷がつきにくい8.9インチWXGAディスプレイ、フルキーボードとタッチパッドを備え、キーボードには特殊コーティングでキー印字を保護する「HP DuraKeys」を採用している。

WXGAは1280×768ピクセルです。十二分ですね。

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写真で見る限りでは、質感も良さそうというか、なんとなく「PowerBook G4 12インチ」を彷彿とさせるようなデザインというか。

加速時計で落下を検知したり、WiFi搭載、ウェブカム搭載、Bluetoothオプションなど、普通に欲しい感じですね、これは。

OSはSUSE Linux、Windows Vistaなどから選択可能。メモリは512Mバイトまたは1Gバイト。Express Card/54スロットを1基備える。最も安い構成は、SUSE Linux、512Mバイトメモリ、4GバイトSDD搭載で499ドル。

教育市場向けということですが、

・低価格
・ミニノート

というのが定番になっていくのでしょうかね。だとすると、教育市場をターゲットにしているAppleとしても‥‥という期待はしない方が良いでしょうか。

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いつ使うんだろうと思いつつも、そそられるなぁ。