レノボ、1.42kgのSSDモバイルノート「ThinkPad X300」という記事より。

 1,440×900ドット(WXGA+)表示対応13.3型ワイド液晶と光学ドライブを搭載しつつ、重量は1.42kgとThinkPad X61と同等に抑えたモバイルノート。本体の厚みも18.6~23.4mmに抑え、13.3型液晶搭載ノートとして最薄クラスを実現した。

「ThinkPad X300」は「MacBook Air」のライバルと言われる機種になるでしょうか。SSD搭載モデルのみで、価格は346,500円~となります。

やはりSSDモデルは高いですね。「MacBook Air」もハードディスクモデルだから購入できたようなものです。

「ThinkPad X300」は「MacBook Air」とは違い、

・DVDドライブ
・USB x 3
・イーサネット
・指紋センサー

など、中身もギュッとしています。重量は1.42kgで、駆動時間は3.2時間とされています。

ThinkPadファンにとっては、どんな風に写っているのでしょうかね。やはり、まずは価格の高さに目がいってまうのでしょうか。

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バッテリ駆動時間は標準3セルバッテリで3.2時間(JEITA測定法による)、オプションの6セルバッテリと3セルオプションベイを利用した場合は最大8.2時間。

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X300のターゲットとしては、堅牢性とセキュリティ、および最新のテクノロジとデザインを求めるビジネスユーザーに最適としており、落合氏は、「ユーザーのビジネスの成功を支援するのがThinkPadの役目であるが、X300の機能と性能とモビリティによってビジネスを最大限に支援できると自負している」と語った。

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「何か1つで薄くなるということはなく、いろいろなものの組み合わせで薄さを実現している。まず第一に議論したのは光学ドライブの有無。ユーザーの使い方を考慮すると、それは外せないだろうと判断した。それを決めてから残りの要素についても検討した」