工人舎、液晶を高解像度化/低価格化した超小型PC~Bluetoothなしの69,800円モデルもという記事より。

株式会社工人舎は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶搭載小型PC「KOHJINSHA SA5SX12F」を2月上旬より発売する。価格は99,800円。OSはWindows XP Home Edition(SP2)を搭載。

超小型PCといえば最近では「Eee PC」が話題になりましたが、日本にも工人舎があります。

・タッチパネル対応液晶を搭載しタブレットPCとしても利用可能
・液晶解像度を1,024×600ドットに強化
・新型パンタグラフを導入で打鍵感を向上
・モリ512MB(最大1GB)HDD 120GB

といった特徴に加え、

USB 2.0×2、SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック対応スロット、CFスロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、ミニD-Sub15ピン、音声入出力

など、けっこういいんじゃない? というスペックです。重量は約990gで、駆動時間は約4時間となっています。

上位モデルの「SA5SX12F」は「Office Personal 2007」がプリインストールされ、価格は99,800円です。Officeアプリを省いた「SA5SX12A」が79,800円となっています。

さらにHDDを40GBにし、Bluetoothを省いた「SA5SX04A」は69,800円だそうです。個人的にはこれで十分かも。

何より「Eee PC」と比較すると、画面の解像度が高いというのが、より使えるんではないかと思います。

工人舎、コンパクトモバイルノートPC「SA」シリーズに進化形モデルによると、

上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ベスト電器、ヨドバシカメラの主要店およびリンク 工人舎ウェブサイトにて、2月上旬より開始予定

とのことです。

工人舎 ノートパソコン KOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA5SX04A [SA5SX04A]【でんき1001】

工人舎 ノートパソコン KOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA5SX12A [SA5SX12A]【でんき1001】

工人舎 ノートパソコン KOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA5SX12F [SA5SX12F]【でんき1001】