Windowsの新バージョンは「7」--開発は3年を目処という記事より。

Microsoftが、社内でバージョン「7」と呼ぶ次期主力バージョンのWindowsをおよそ3年以内に出荷する計画を進めている。

Vistaがリリースされたばかりではありますが、既にMicrosoft社内では3年以内に次期バージョンのWindows OSをリリースすることを目指しているそうです。

「Windows Vista」のリリースには5年以上がかかっていたのですが、「Windows 7」は果たして3年でリリースされるのでしょうか。

Vistaがいまいちパッとしない印象があるので、Microsoftとしては「Windows 7」で挽回したいという思いは多いにあるかもしれません。

Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所ありなんていう記事もありました。

帳簿の記録に使っている「Quicken」、自宅と職場をつなぐ電子メール・ネットワーキングプログラム「Lotus Notes」、さらにはソニーのデジタルビデオカメラもVistaマシンとうまく連係しない。

よく使うソフトが使えなくなってしまうというのは、アップグレードを躊躇させますね。

MITでも新入生にはXP搭載マシンを購入するようアドバイスしているのだとか。