Windowsの新バージョンは3年以内のリリースを目指す
2007年07月24日 15:56
Windowsの新バージョンは「7」--開発は3年を目処という記事より。
Microsoftが、社内でバージョン「7」と呼ぶ次期主力バージョンのWindowsをおよそ3年以内に出荷する計画を進めている。
Vistaがリリースされたばかりではありますが、既にMicrosoft社内では3年以内に次期バージョンのWindows OSをリリースすることを目指しているそうです。
「Windows Vista」のリリースには5年以上がかかっていたのですが、「Windows 7」は果たして3年でリリースされるのでしょうか。
Vistaがいまいちパッとしない印象があるので、Microsoftとしては「Windows 7」で挽回したいという思いは多いにあるかもしれません。
Vistaの「成長痛」で、XPにまだまだ居場所ありなんていう記事もありました。
帳簿の記録に使っている「Quicken」、自宅と職場をつなぐ電子メール・ネットワーキングプログラム「Lotus Notes」、さらにはソニーのデジタルビデオカメラもVistaマシンとうまく連係しない。
よく使うソフトが使えなくなってしまうというのは、アップグレードを躊躇させますね。
MITでも新入生にはXP搭載マシンを購入するようアドバイスしているのだとか。



