パソコン国内出荷台数4年ぶり前年割れという記事より。

電子情報技術産業協会(JEITA)は25日、2006年のパソコン国内出荷台数が前年比3%減の約1233万台となり、02年以来4年ぶりに前年実績を下回ったと発表した。

4年ぶりに、国内のパソコン出荷台数が前年割れをしたそうです。

なんでなんでと思ったら「Windows Vista」が登場するので買い控えではないか、と予想されています。また薄型テレビなどに出費が集中したのでは、とも。

06年の国内出荷台数は、1~3月には前年同期比で3%増えたものの、4~6月は3%減、7~9月には4%減と低迷。さらに年末商戦の10~12月はビスタ前の買い控えで出荷台数が10%減、出荷金額は14%減と大きく落ち込んだ。

「Windows Vista」がリリースされれば、またドワーッとPCが売れだすのでしょうかね。