レッツノート W5」モニタレポートの4回目をお送りします。

ファーストインプレッションMacBookとの比較本体性能についてとレポートしてきましたが、今回はマジでモバイルしてみました。

だって「レッツノート」はビジネスマンにも愛好者が多い、軽量でバッテリーの持ちが良くてタフなモバイルノートですからね。モバイルしているところをレポートせずにおられますか!

まずは宇都宮線の中で。浦和から上野に向かう途中です。

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とりあえず「レッツノート」を開いてタイプする余裕があるかな、というあたりを確認してみました。MacBookだと、とてもじゃないですが隣の人の迷惑になるので開く気にはならないのですが、「レッツノート」ならOKです。

ガシガシとタイプするのはちょっと気を遣うかもしれませんが、RSSリーダやブラウズ、メールといったレベルだったら無問題の気がします。

続いて銀座線です。上野から日本橋まで乗りました。

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膝の上に置くのがちょうど良い感じです。もちろん本体が軽いので、取り回しも良いです。

そして上野から浦和への帰りに宇都宮線に乗り、試しにグリーン車に乗車して試してみました。

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グリーン車にはテーブルがあるので、これは快適です。快適すぎる。上野から浦和まで約20分くらいなのですが、もっと乗っていたい気分です。

さらにここではウィルコムのDDを使って、電車に乗りながらのインターネット接続テストも実施してみました。

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使えますなー。もちろん場所によっては電波が弱くなるのでパケットが届きにくくなることもある訳ですが、個人的にはこれだけ使えれば十分というレベルでした。

メールの読み書きはもちろん、RSSリーダの未読を処理してみたり、時間が長ければブログを書いたり原稿を書いたりするのも無問題ですね。むしろ20分くらいしか乗れないのが残念なくらいでした。

実はこれ以外にも、タクシーの中から使うというのもチャレンジしていました。街中をストップ&ゴーで走行していきますので、これまた問題ナシでした。

車内でも小型軽量は取り回しがよく、サクッとバックパックから取り出して、サクッとバックパックにしまうことができます。

お次は移動しながらモバイルではなく、お店でモバイルです。

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仕事場に行く前に朝マックしてみました。

マクドナルドではホットスポットも利用できるのですが、設定をメモってくるのを忘れてしまったので‥‥

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ここでもDDの登場です。バッチリ快適。仕事場に行く前に、大方の未読メールを処理し、さらにここでもRSSリーダで情報収集です。

オレンジジュース片手に「レッツノート」でモバイルしていると、ちょっとできるサラリーマンになったのではないかと自分を誤解してしまいそうです。

こちらはタリーズでモバイル。

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コーヒーを片手に一息。

ちなみに秋葉原のメイドカフェにも行ったのですが、残念ながら写真撮影禁止で、机に置かれた「レッツノート」の勇姿を撮影してやることがでませんでした。残念。

それにしても、どこにいっても「レッツノート」があり、インターネットに繋がるというのが当たり前になってしまうのが怖いくらいですね。

しかも今回のモバイルテスト中には、ほとんどバッテリーのことは気になりませんでした。文字通りタフモバイルです。重さはバッテリーをほとんど気にしないモバイル環境というのは初めてだったので、かなり驚きもありました。

今回のテスト中に、ウィルコムのW-SIMが増速したのですが、「レッツノート」でモバイルしていて体感できるくらい速くなったので、モバイルオフィスというのもより加速していくんだろうなー、と感じました。この組み合わせは便利過ぎる。

ということで、最後にどんな風にぼくが「レッツノート」を持ち歩いているかをご紹介してモニタレポートを終了したいと思います。

コロンビアのバックパックです。

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パカッと開けると‥‥

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ジャーン!

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背中に当たる部分にPCなどを入れるスペースがあり、そこに「レッツノート」がいます。軽い上に背中の部分なので、ほとんど重さを感じないのですね。

レッツノート W5
10周年記念スペシャルモデル

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