8万9800円PCをメディアプレイヤーとして使い倒すという記事より。

サイズやバッテリー動作時間、ディスプレイを表にして折りたたんでGUI操作が可能など、動画再生を中心としたメディアプレイヤーとしての資質はなかなかのものである。さらに標準でBluetoothを内蔵し「A2DP」プロファイルもサポート、ワイヤレスでのヘッドフォン利用まで可能なのだから、メディアプレイヤーとしての魅力は間違いなく大きい。

ネタフルでも960gのミニノート「KOHJINSHA SA1F00A」としてお伝えしていた、工人舎のミニノート「KOHJINSHA SA1F00A」のメディアプレーヤーとしての機能を検証した記事です。

このサイズでこの価格というのがけっこう魅力的ですが、メディアプレーヤーとしても使えるということになると、液晶を折り畳んでテレビ的に使うのも楽しそうですね。

気になるのはバッテリーですが、

計算上は動画再生で3時間弱程度はバッテリー駆動ができそうだ。とりあえず映画1本見る程度なら十分なバッテリー動作時間と言える。

ということで、けっこう使えるようです。ちょっとそそられますね、これは。実物を見てみたいなぁ。

工人舎 ノートパソコンKOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA1F00A [SA1F00A]【プレでんき0912】

工人舎 ノートパソコンKOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA1F00B [SA1F00B]【プレでんき0912】