工人舎「KOHJINSHA SA1F00A」〜1kgを切る軽量ミニノートという記事より。

フットプリントは、約218×163mm(幅×奥行き)と、一般的なサブノートよりも一回り、いや二回りほど小さくなっている。サイズだけを見ると、10年前に登場して一世を風靡したミニノート「Libretto」シリーズや、マルチメディアモバイルというカテゴリーを築き上げた往年の「LOOX」シリーズを彷彿とさせる。

久しぶりに“ミニノート”でグッとくる製品を見た気がしますね。「KOHJINSHA SA1F00A」はとにかく小さいノートPCを持ち歩きたいという人には、待ってましたな製品ではないでしょうか。

Mini Note Sa1F00A

重量的には同クラスの製品はある訳ですが、フットプリントがやたらと小さい、つまり場所を取らないというのは相当な魅力だったりします。

小さなボディを実現する原動力となっているのが、液晶ディスプレイだ。SA1F00Aに搭載されている液晶ディスプレイは、800×480ドット表示に対応する7型ワイド液晶だ。この解像度とサイズを聞いてピンと来る人もいるかもしれないが、この液晶パネルは、カーナビゲーションシステムの液晶ディスプレイで広く利用されているものだ。

なんと液晶モニタにはカーナビ用のものを流用しているそうです。なるほどねー。

解像度の低さは物足りなさが残るということですが、このサイズを実現するには仕方なかったのでしょうね。何より注目はその価格ですよ。

15〜20万円くらいはするのかな、と思っていたのですが、なんと89,800円〜だそうです。これは驚きました。ちょっと手が届きそうな価格設定がにくいです。

デジカメで写真を撮影して、ブログを書くという用途にはピッタリな製品です。ちょっと欲しくなりますね。

さらに液晶モニタは「180度回転できるようになっており、液晶ディスプレイを外に向けてたたんで利用することも可能」です。

カードスロットは、CFカードスロット(Type1のみ)、SDカード(SDHCおよびSDIO対応)/MMC、メモリースティック対応の3in1メディアカードスロット対応です。

気になるのはバッテリ駆動時間ですが、約5時間だそうで、それだけあればとりあえず普通の用途では困ることはなさそうです。

工人舎 ノートパソコンKOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA1F00A [SA1F00A]【プレでんき0912】

工人舎 ノートパソコンKOHJINSHA SAシリーズ【税込】 SA1F00B [SA1F00B]【プレでんき0912】