Dialogue、携帯通信機能内蔵PC「FlyBook」を日本で発売へという記事より。

モバイルノートPC「FlyBook」を開発・販売するDialogue Technologyは14日、都内で発表会を開催し、「V33i」「VM」の新製品2機種を日本で発売すると発表した。

ネタフルでも小型ノートPC「Flybook」日本発売へというエントリーでお伝えしていた、小型でスタイリッシュなノートPC「Flybook」が正式に発表されたというニュースです。

モデルは二つで、8.9型ワイド(1024×600)のタッチパネル液晶と、携帯電話網を利用した通信機能を搭載している小型の「V33i」が268,800円、12.1型ワイドディスプレイ(1280×768)を搭載しディスプレイを手前に引き寄せられる「VM」が216,000円となっています。

どちらかというと小型軽量の「V33i」が良いのですが、268,800円は、ちと高いかなぁ。

ただ、

欧州における3G携帯電話の方式であるUMTSのほか、2〜2.5G携帯電話のGSM/GPRS/EDGEに対応し、本体側面にあるスロットにSIMカードを装着すれば、別途電話機を接続しなくても本体だけでワイヤレス通信が可能。

このあたりの通信機能と、サイズの小ささ、デザインに魅力を感じる人も多いのではないかと思います。

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V33iは、A5サイズで重さ1.23キロのミニノート。SIMカードスロットを装備し、UMTS(W-CDMA/TD-CDMA)/HSDPA/GSM/EDGE/GPRS通信に対応した。現時点では国内キャリアは対応しておらず、国内のW-CDMA網を利用するには、海外のSIMカードを購入してNTTドコモやVodafoneにローミングする必要がある。

【インタビュー】ダイアローグの「FlyBook」は日本で“飛べる”のか?

もうすでにNTTドコモには我々のノートPCを送っていますし、ボーダフォンにもプレゼンテーションを行っていて、現在は返事待ちといった状況です。