Microsoft、超小型PC“Origami”プロジェクト公開という記事より。

米Microsoftは9日(現地時間)、超小型PC(UMPC:Ultra-Mobile Personal Computer)“Origami”プロジェクトの詳細を明らかにした。

「Origami」というコードネームで呼ばれていたMicrosoftのプロジェクトの詳細が明らかになりました。当初の予想通り、超小型PCのプロジェクトのようです。

Origamiに準拠したPCは、OSにWindows XP Tablet PC Edition 2005を採用し、CPUにPentium M/Celeron MまたはVIA C7-M、30〜60GBのHDD、最大7型のタッチパネル内蔵液晶(解像度800×480ドット以上)、Ethernet、無線LAN、Bluetoothを搭載し、重さが2ポンド(約900g)以下などの仕様となっている。

これが基本で、製品によってはGPS、ウェブカム、テレビチューナー、メモリカードスロットなどのアレンジが加わるということです。

より小さいPCの登場ということなのですが、既に「W-ZERO3」を使っている身からすると、それほど大きなワクワク感はありませんでした。

もちろんフルでWindows XPが動作するなど、利用シーンによってはかなり重宝するモデルになるんだろうなぁ、ということは感じるのですが。微妙に大きいので、これならばB5サイズ程度のノートPCの方が使い勝手が良いのかな、とも思えたり。